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白馬八方尾根大バーティカルレース終了しました!

白馬八方尾根大バーティカルレース 無事に終了しました‼

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選手、応援の皆様、運営の皆様、みんなで盛り上がった1日でした‼

私も参加させていただくことが出来ました‼ 最高に楽しかったです。
ありがとうございました(≧▽≦)

続けてきたちょいトレも、
少しは効果がありましたでしょうか(笑)

それでもきつい勾配の登り坂も、下り坂も随所でてこずり(笑)、
楽しませてもらいました。

あれだけ苦しかったはずのコース。何度も思いが湧き上がってきます。きっついなぁって。
ただ、進んでいくと回りからの応援がとても頼もしく力になり、
はーい!と応えようとしている時、もう苦しいことを忘れちゃうんです。
声に出たかはわかりませんが(笑)

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ゴールは特にあたたかく迎えてくれて、
終わってのホッとした気持ちと、
終わっちゃったー、ていう寂しさが混じった気持ちを
春の八方のすこし寒さが緩んだ風と一緒に
余韻として味わえました。今日も思い出す度にニヤニヤしちゃいます。

こうなると、次はどう対策しようか?今日の失敗をどう修正するか?
やれることは?前をいく選手たちとの違いは?←こうやってはまっちゃうんですね~(笑)

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お陰さまをもちまして、こうして、私の山岳スキーレースは終わりました。
次に向けて、またちょいトレを続けていきます。
何度も雪の無い投稿ばかりで失礼しました。
やっと白い世界を投稿することが出来ました(笑) @happovertical #山岳スキー

 

 

 

フィールドレポート THE NORTH FACE TEAM

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15日は定休日を利用しバックカントリー研修を行いました。
ガイドはかぐらスキー場にベースを持つJUNRINA mountain serviceの長井 淳さん。


バックカントリー初めてのスタッフから経験豊富なスタッフ、
各々勉強になることが非常に多く、とても良い経験になりました。

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今後もスタッフ全員で知識や技術を高め、
バックカントリーに入るお客様の楽しさや安心に少しでも貢献できたらと思います。


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-研修後-

標高1700m付近で-6℃。
前夜に5センチほど降雪があり、うっすらですがドライな雪を滑ることができました。
まだまだ冬のバックカントリー。


instagramにて公開中!
こちらもご覧くださいませー! 

白馬八方スーパーバーティカルレース 協賛&参戦!

こんにちは!

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4月9日に開催の
スーパーバーティカルレースに
ISG石井スポーツも協賛という形で
参加させていただく事になりました!

超軽量のギアを最大限に使って
高低差1,000メートルを登り、滑る。

一つの山を自分の力だけで
登り切ったときの
風景は、いつもと違って映えるから
病み付きになる面白さがそこにあるのかもしれません。

私、内藤も
参戦することとなりました!

走って景色を見て楽しつつ鍛えるという
日頃のコソ練が少しでも活かせるように
楽しんできたいと思います。

せっかくなので
この日もトレーニングは楽しみますよ~

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ちょいトレシリーズ①
「内藤のナイトラン」
今回は浅草とスカイツリーを眺めに
往復のランニングでした。

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パウダーハンティング in ニセコ Day3...

PowderHunting In ニセコ最終日 3日目‼

今日も天気よさそうですねー!
ハイクアップで移動中の写真を戴きました

どうやらヒミツの斜面に向かっているようですよ

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イベント報告 鳥海山フォトセッションBC

鳥海山フォトセッションBC10 GW最後を締めくくる5月7日・8日の二日間、鳥海山でバックカントリースキーイベントを開催しました。

‪#‎鳥海山
‪#‎文殊岳
‪#‎バックカントリースキー

FACEBOOKにて詳細レポートあり!「b.c.map」にてご覧ください。

毎年天候不順や雪不足などに阻まれ計画倒れに終わっていた鳥海山フォトセッションBCですが、
今年は大当たり! 初日の午前中はガスと雨に阻まれ今年もダメなのか気持ちを切り替えるために
時間調整も兼ねて 酒田市へ美味しいそばを食べに出かけました。

山居倉庫を見学した後、それでも3時以降の天候の回復を確信して大平山荘に戻った我々は
予定どうりに午後3時に行動開始。するとあれほど濃かったガスも上がり始めました。

雪消えのスピードが速く予定のルートで登山道を歩くなど予定外の部分もありましたが
笙ガ岳を目指し元気にハイクアップ! 約2時間ほどで笙ガ岳西側のドロップポイントへ到着。

その頃には低い雲はあるものの 傾き始めた太陽は夕日で斜面をオレンジ色に染め始めてきました。 鳥海山フォトセッションBC2
鳥海山フォトセッションBC3 鳥海山フォトセッションBC5 あまりのドラマチックな展開と風景にご参加の皆様も言葉を失うほど。
さあお待ちかね、サンセットランの始まりです。風も冷たく雪は最高に滑る極上のザラメコンディション。

思い思いのシュプールを描きながらゲストの皆さんは風景に溶け込んでいきました。
残念ながら低い雲の影響で日本海に沈む夕日は見れませんでしたが
日没まで夕日のなか滑る特別な時間を楽しみました。

夜はもちろん撮影した映像を眺めながら美味しいお酒で乾杯! 2日目の朝は風の音で目がさめました。
昨日のサンセットランの好天が嘘のように またもや濃いガスと強風。
それでも天候回復する予測を立てた我々ガイドチームの判断で 2日目のメインディッシュである文殊岳を目指しました。

御浜小屋に到着する頃には徐々に雲間から景色が広がり始め、
休憩を終え扇子森を過ぎる頃には霧氷で白く化粧を施した鳥海山のピークが
我られを歓迎してくれるかのように姿を表すとすぐに雲ひとつない快晴となりました。 鳥海山フォトセッションBC8
そしていよいよ文珠岳2005mからの滑降です。

標高差550mの滑りごたえ満点の斜面は前半はフィルムクラスの極上な雪、
後半は少し厚みのあるソフトザラメながらスキーが良く走る最高のコンディション。

滑り終えて見上げた斜面の大きさに大満足のメインディッシュでした。
そこから鳥海湖の湖畔を通り登り返して長坂道と吹浦口登山道との分岐へ。

今回滑ることの出来なかった笙ガ岳東斜面を眺めて来年の再訪を心に刻んだのちは、
本日のデザート!空と海の境目が溶け合っているのような日本海に吸い込まれるようなデザートランで締めくくりました。 鳥海山フォトセッションBC16 鳥海山フォトセッションBC17 鳥海山フォトセッションBC15 鳥海山フォトセッションBC21 今回も体力差や経験の差があるゲストを的確なペース配分で文珠岳までご案内いただいた
田沢湖アウトドアツアーガイド佐藤裕之ガイドと藤村ガイドにも感謝感謝です。

ご参加いただきましたゲストの皆様には本当に鳥海の素晴らしいロケーションを十分に味わっていただけたことと思います。

まだまだ滑り尽くせないほど広い東北の秀峰鳥海山にまたおいでください。
少雪とはいえ鳥海山はまだまだ滑ることが可能です。 ただし雪渓が切れるとルートを見失いやすくなり
道迷いによる遭難も起こりやすくなりますので注意が必要です。 また斜面にはクラックも目立つようになってきました。

バックカントリーではいつでも危険を回避できる余裕を持ったライディングが必要です。
スキー場のゲレンデとの違いを認識した上で安全に楽しみましょう。

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