本文へジャンプ
 

試乗会情報! Mountain Hardwear Test ウェア登場します

こんにちは!

試乗会ではスキー板のほかに
ウェアの展示やヘルメット、ゴーグルなどの
アイテムの展示を予定しています。

MHW logo.jpg
Mountain Hardwear様より
試乗会中、ウェアのお貸し出しができるモデルをご紹介いたします。

 

snowtasticJKT.jpg

 

Snowtastic Jacket
スノータスティックジャケット ※画像は2013-14モデルです

しなやかにストレッチする防水透湿ソフトシェルを全面に採用。
動きやすいことはもちろん、裏起毛のほどよい保温性も魅力。
一方で、ドライQエリートならではの卓越した透湿性の恩恵で、
稜線までの長いハイクアップも涼しい顔で切り抜けられます。

Mountain Hardwearでは欠かすことのできない防水透湿素材
Dry.Qにより、活動中に出てくる体からの「汗蒸れ」を
効率的にウェア外に排出できるスノーウェアとなっております!
以下はDry.Q素材のご紹介ムービーです 

Dry.Q エリート from DRYQ on Vimeo

minalistJKT.jpg

Minalist Jacket
ミナリストジャケット ※画像は2013-14モデルです

ソリッドでエッジの効いたデザイン。
フロントジッパーはオフセットされ、短いサブジッパーで
襟元の開き具合をアレンジします。雪が入りにくいよう
斜めにカットされた袖口など、ディテールにもこだわりが。
堅牢な素材でシリアスな場面でも安心して着用できます。

画像 141.JPG
これは先週22日に行われた
八海山BCツアーイベント中、某石井山専スタッフが
ジャケットだけお借りして滑走している様子。

カメラのメモリを忘れるくらい滑りに集中していたとのことですが
実際には大して倒しこんでいない棒立ちの彼が一日着用しさせていただいた結果、
4本滑走でヘロヘロになるまで動き回ったはずですが
背中が少し汗かいてたかな、というくらいのミドルジャケットを確認したくらいです。

滑走とロープウェイの繰り返しでしたが、
満員ミチミチのロープウェイ乗車中でも
暑苦しさはなく、外に出ても汗冷えは感じませんでした。

しっかりボリュームのミドルジャケットを着ていても
ゆとりを持って着用できるミナリストジャケット。
是非試乗会場で着用してみてください。

お見苦しいターンで申し訳ありません・・・
きっと、この後で良いターンをしていたと思いますよ、きっと。

さて、試乗会場では
この2モデルをお貸し出しいたします。
ご用意するモデルはいづれも2013-14シーズンモデルです。

サイズはUS/Mサイズのみ
数量限定のため、「試乗スキーで今から滑る」方を対象といたします。
もちろんブース内での試着は可能ですが、
滑走時のご着用は試乗スキーを乗る方を優先とさせていただきます。

Mountain Harewearからのお知らせでした!

 

 

 

 

試乗会情報! VOLKL SKI 一押しモデル

こんにちは!

なかなか更新できていない試乗会情報で
申し訳ありません!

VOLKLから、試乗機のラインナップより
オススメの板をピックアップいただきました。

 

VWERKS_KATANA.jpg

 

'14-15 VOLKL V-WARKS KATANA
試乗機サイズ 184cm 搭載ビンディング Marker Tour F12

極めて薄い形状とフルカーボンに覆われた軽量なフルロッカー形状により
ダイナミックなパフォーマンスを生み出します。
フリーライドの限界を試すには最も軽く信頼のあるMODELとなっています。

1415_ONE.jpg

’14-15 VOLKL ONE-Blue
試乗機サイズ 176cm (※写真は186です。)
搭載ビンディング Marker Griffon Demo

バックカントリーだけでなくパークもオンピステも楽しめるスキーが欲しい
という声から生まれたMODELです。
「ONE」はコンパクトなセンター幅を採用することで、
俊敏性に長けたMODELとなっています。
フルロッカー形状により楽で「コントロールされたターン始動」が可能です。

ONEは登場して2シーズン目となる継続モデルです。
色々なコンディションで操作性にストレスが少なく
「BCデビューにはまずコレ!」としておススメできるモデルです。

フルロッカーの、特にフォルクルが生み出すフルロッカースキーは
たわませ方が実にナチュラルで無理矢理曲げました、という感じが少ないです。
オンピステでも長いエッジグリップで雪面をしっかり捉えてくれます。

ウエストは確かにそれほど絞っていませんが
この2台はウェスト幅ではなく形状で、ゲレンデでもしっかり
ターンができてしまうのが面白いです。

ただ、ご紹介しておきながら言うのもアレですが
キャンバー感を楽しみたい、キャンバーで地形を攻めたい方には
乗ってみると、その操作感はやっぱり期待しているものとは違うと思います。

個人的なフルロッカースキーの乗り心地は…
ターンの直前、長い板でも足元のすぐそこに接雪点を感じる事が多いため
捉えにくい柔らかな雪でそれほどスピードを出さなくても
すんなり言うことを聞いてくれます。(太さによるとは思いますが)

キャンバーか、フルロッカーか、あるいはそのミックス形状か。
迷いや興味がある方は、ぜひ試乗会でその「良し」と「悪し」を体験してみてください!

ちなみに、Oneから派生した女子モデル「One-Pink」が登場します。
ほぼ同じスペックで156cmからのサイズ展開です。
試乗会では166cmをご用意する予定です。

フォルクルの一押しスキーのお知らせでしたー! 

 

 

 

イベントのお知らせ バックカントリーツアー in 白馬八方スキー場!

こんにちは!

バックカントリーイベントのお知らせです!

hakuba happou BC tourjpg.jpg

3/15(土) 16(日)、白馬八方尾根スキー場にて...
「本当にはじめての」バックカントリーと題し
ツアーイベントを開催いたします。

ハイクアップはスノーシューを利用したBCスタイルです。

午前はスノーシューでの歩き方や
アバランチギアの使い方など雪上での
レクチャーを行います。
(スノーシュー協力ブランド:MSR)

レクチャーを済ませたら、いよいよBCツアーのスタート!
八方尾根スキー場の上部より、
バックカントリーエリアへ入ります。
スノーシューで白馬を歩きましょう!

案内人の山岸慎英氏は国際山岳ガイド。
SAJ公認スキーインストラクター、UIAGM国際山岳ガイド
(社)日本ガイド協会・国際山岳ガイド…など多彩なキャリアを
持つ山岸ガイドが、白馬のBCを楽しくガイドします。

BCデビューにトライしてみたいという方、
ぜひご検討くださいませ~☆

お問い合わせ・お申し込みはこちらまでどうぞ!
石井山専 b.c.map 新宿 03-5312ー9550
神田本館 b.c.map 神田 03-3295-3215
 

 

ISG×MHW×TRIFORCE 八海山BC 写真追加 です!

こんにちは!

先日アップいたしました私の渾身のピンボケ写真では
恰好がつきませんので、
今回、ちゃんとしたお写真で
八海山BCツアーをご紹介したいと思います。

Photo : Mountain Hardwear Staff

エキナセア×柚子.jpg
T
RIFORCEさんのツアーでいただきましたお土産
ハーブ×フルーツジャム!
かわいい小瓶に入った柚子ジャムは無添加素材。
子供にも大人気と丸田ガイドがおっしゃるものですから
翌日、食卓へ出してみたら、ホントに子供に大人気。
お湯割りしてホット柚子なんて楽しみ方もあったみたいですが
試す前に中身があっという間に無くなってしまいました。

酸味もあり、控えめな甘さもバランスされていますが
エキセチアというハーブもブレンドしてあり、
2口ほどいただきましたが、こんな美味しい柚子ジャム、ハマりそうです。

かわいいホームページ発見!
ジャムがお好きな方、ぜひご覧くださいませ

http://iizukafarm.theshop.jp/
(通販イケます!)

石井山専 内藤でした。

イベント報告 ISG×MHW×TRIFORCE 八海山バックカントリースキー!

こんにちは~!

イベント報告です!

2月22日(土)
ICI×MHW×TRIFORCE共同イベント
八海山バックカントリー開催しました(*^_^*)

008.JPG
深さと柔らかさのある八海山のパウダーを
時間と体力の限り、参加者全員で堪能できました。

案内はガイドクラブTRIFORCE!
八海山スキー場ロープウェイで一度上がってから
TRIFORCEが管理する特別エリアへ移動します。
ここから先はこのガイドクラブでないと入れません!

ほんの数分、ちょっとだけ、ツボ足であがった
眼下にはいきなりノートラック!
ほかの誰も入れない為、参加者だけが
思う存分楽しめる特別な時間が始まります。
タイトルはバックカントリーですがスタイル的には
エリアへのイージーアクセスが可能なサイドスタイルです

さて滑走です。
少しだけツリーを抜けたらそこからは
でっかいオープンバーン!
どこをどう攻めても深~いパウダー。
徒歩は管理区域に入る前とスキー場に合流するときだけなので
最初の1本目から地形に、パウダーに、滑りに集中できます。

006.JPG
エリアを抜けてスキー場と合流したら
下まで降りて再びロープウェイへ乗り込みます。
一気に高度を上げて特別区域へ入っていきます。

この日の滑走本数は4本。
本当は間に食事を挟む予定でしたが
雪質などのコンディション変化を考慮し
4本一気に滑り込むことに。
ちなみに2本滑ると、ハイクアップして滑走する
どっぷり型1日ツアー分に相当する滑走距離といわれています。
滑走後、レストラン「あんにんご」でおいしい~食事をいただきました。(*´▽`*)

お土産のジャム(←すんごい美味しいです!ガイドさんのご友人が
作られているものだとか。)までいただき、大満足の八海山ツアーでした。

012.JPG
来季からの新製品 ホシノ発のインソール「バランスプラスWH(Winter Heat)」。
緑のEVAシートの下に吸湿発熱性を持っ
た素材をラミネート。
足の発汗を熱源にしようという発送
です。
サポートアーチも変更。踵の収まりがアップし、
足裏全体
のフィット感が上がっています。

この日の八海山は滑走開始地点で(多分)-10℃前後。
バッテリー式の発熱インソールと違い、あぁ暖かいな~というものではありませんが、
冷たいと感じたこともありま
せんでした。
これは足の汗が熱源です。電池切れはないと
思いますよ。
靴下はX-SOCKSの薄めの化繊を使用。
厚みや素材で
少し結果は変わるのかもしれません。

文章ばっかりでスミマセン。お写真は後日アップいたします。
個人的なカメラのメモリーカードをまさかの入れ忘れした石井山専 内藤でした。
(あるとは思っていなかった偶然の内蔵メモリでちょっと撮れました)

ページトップへページトップへ