こんにちは!
b.c.map 原宿店 内藤です!
本日、入荷しましたNew Modelをご紹介します!

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Volkl
GOTAMA/178cm,186cm(入荷サイズは178cm)
Radius/178cm=26.1m, 186cm=28.8m
¥89,250
昨年発表されたGOTAMAから、ボトムラインがフルロッカーとなり、
パウダーからゲレンデまで、そのシチュエーション対応には一度乗ると
手放せなくなるかも知れません。
トップシーズンから思い切り遊べる一台です。
トップからテールまでフルロッカーですが、まるでノーマルのキャンバーをしたスキー板がターン中にしなっている時のナチュラルな逆ベンドを再現したかの様な控えめなロッカーだと思います。テールが柔らかく、ターンの抜けも気持ちよく滑れました。トップには張りがありますので、パウダーでもザラメでも、雪面からの圧力に負けずに滑ることができます。
トップシートを見ると、デザインの違いというのもありますが、よく見ると少し形状が台形になっているのを、写真でなんとか伝えたくて写真を撮ってみましたが、ご覧になれますでしょか?
ちなみに、フレックス等には大きな違いは無いとのことですが、詳しい情報が入りましたら随時お知らせいたします。

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Volkl
KIKU/162cm,170cm(入荷サイズは162cm)
Radius/162cm=20.5m, 170cm=23.6m
¥89,250
Kikuも入荷しました。
トップシートもソールも「梅」ですがKikuです。
KikuはGOTAMAよりも全体のフレックスを柔らかめにしています。
女性にはもちろんおすすめですが、脚力などあまり乗り手に強く求められないスキー板なので、どなたが乗っても楽しいスキー操作が、楽しいパウダーが味わえます!

Marker
Tour F10
DIN/ 3-10
ブレーキ幅85mm
重量:842.5g(片方。ブレーキは除く)
¥45,150
ついにMarkerからTouringという新しいカテゴリーのビンディングが登場です。DUKE,BARONとの違いは、まず軽さです!DUKEが1350g(片方。ブレーキ込)ですので、その差は大きく異なります。先日、私が栂池で使用させていただきましたが、(板も軽かったというのもありますけど)持ち運びや登行はずいぶん楽をさせてもらいました。
次に、スキーモードから歩行モードへの切り替えの際、切り替えレバーに大きなベルトが装着されていますので、モード切り替えのためのレバー引き上げがとても楽になっています。

ウォークモード時 クライミングサポート Low
DUKE,BARONではなかなか使わなかったポジションですがTourはしっかり使うことができました。

クライミングサポート High
結構高い位置へのサポートが出せています。
急坂もディアミールなどと同じような登りやすさがありました。

右がBARON,左がTour。それぞれのクライミングサポート Highを比べてみました。目盛りをつけてみましたが、あくまでもご参考程度に御覧下さい。この写真をアップしている時に気づきましたが、ヒール側のベースプレートがTourは少し後ろに長いですね。
Diamir
FreeRide Pro
DIN/ 4-12
重量/ 2200g(ペア)
ブレーキ90mmセット ¥51,450
ブレーキ100mmセット ¥53,025
Diamirもサンプル分ですが、入荷しました。昨年モデルFreerideとの違いは、歩行時の回転軸が25mm後方に配置されていることが一つです。これによって、つま先が沈み込むような自然な歩行が可能になり、長時間の歩行による疲労を軽減することが可能です。
トゥピースをスキー板に取り付ける際のビス位置がFreerideよりも広くポジショニングされています(Eagleも同様)。板に対して足場を広くセットされた金具は、非常に安定感があります。センター幅のあるファットスキーにはオススメではないでしょうか!

クライミングサポート Low

クライミングサポート High
ヒール部分の赤く見えるパーツがもうひとつの機能「PTC」システム。実はFreerideにも、PTC(Power Transmission Control)というパーツを使用していましたが、Proには、以前よりもパワー伝達の効率を上げられる新形状を採用しております。これにより、滑走時での安定感がより高まることになります。
今後の入荷モデルにつきましても随時更新いたします!