4月4日(日曜日)
天候:曇り
気温は上がらず、肌寒い一日でした。
ハセツネ30kは個人の装備だけで走りきるレースで
コース途中にエイドステーションなどのサポートは
ありません。
厳しいレースではありますが、最悪の雨だけは
避けられました。完走者は皆、レースを
走破した達成感に満ちたゴールシーンでした。
ゴール直後、号泣する選手もいましたが、その理由はわかりません。
熱い思いをレースにぶつけていたのは間違いないと思います。
私の普段の練習では独走が多くなりがちで、
トレイルのコンデションが厳しいと心細かったりします。
こうしたレースでは、見ず知らずですが沢山の人と
一緒(になったつもりで)走れるのでとても楽しいです。
もちろん一人で好きなトレイルを走れる気持ちよさもありますが
ゴールへの過程をみんなで楽しめるのも好きです。
今回は観戦で参加は出来ませんでしたが
どこかのレースに必ず参加したいと思います!
スタート直後。桜も咲き周辺は綺麗でした。
スタートを見送り、ゴールへ移動中に一枚。
コースではありません。背の高い木々が立ち並びます。
ゴール地点へ到着。コースへは立ち入り出来ないので
ここで選手を待ちます。うかつにもダウンジャケットを忘れてしまい
ちょっと寒い時間でした。
最終ランナーがゴールし、制限時間前にレース終了の瞬間をみんなが
拍手で迎えます。
参加選手、大会運営スタッフ、応援の皆様お疲れ様でした!