皆さんは気持ちよいパウダーを満喫していますか?
b.c.mapでは先週末に「児玉毅・山木匡浩 ゲストイベント パウダーハンティング inニセコ」が
開催されて、同行したスタッフはかなり幸せな時間を過ごすことができました。
結論から言うと、コンディションは大アタリでした!!!!
で、一緒に滑るのが憧れのスキーヤーで、彼らがローカル的な場所に
連れていってくれるのだから、満たされないわけがありません。
その3日間の模様をさらっとご報告いたします。
1日目。ニセコには13時すぎに到着。足慣らし程度にアンヌプリのゲレンデを
中心に滑降。雪質は良いものの視界があまり良くないため、レッスンの時間を設ける。
基礎的なことが中心、でもこれが分かりやすくスッと頭に入ってくるんです。
さすが、プロ。夜はニセコの秘湯に入って、宴会→就寝。雪はひたすら降り続く。
2日目。まる1日滑られる唯一の日ですが、風が強く視界も悪い。
朝の判断でニセコの宿からルスツスキー場へ移動。
これが大当たりでゲレンデ脇のパウダーを満喫。
(ちなみにニセコではリフトが止まってしまったようでした)
バックカントリーに出なくても、雪はどこまでも深い深い。
足がいうことをきかなくなるほどパウダーざんまい。
なかにはテクニカルな条件もあったけれど、大満足な一日でした。
宿に帰ってからは、また別の秘湯へトライし、宴会→就寝。
まだまだ雪は降り続く。
3日。いよいよ最終日。起床時には曇っていた空も、朝ゴハンを食べるころに
一気に空が明るくなる。「もしやこれは?」という予想通り、いよいよ晴れました!!
ワクワクしながら、宿からすぐのモイワスキー場へ。残り時間を有効に使うために
今日もゲレンデ脇へ。このスキー場はゲレンデを滑っている人よりも、
林の中を滑っているスキーヤーが圧倒的に多く、ただ滑っているだけでもかなり楽しいのです。
そして、児玉さん・山木さんが連れていってくれたのは、まさにフカフカドライパウダーの
完全ノートラック。
滑り出すことに太陽も顔を出し、それはそれはこれまでに味わったことのない幸せな1本を
味わうことができました。
最後の最後にいちばんいいところをもってくるって、なんか出来すぎた設定だけど
本当だから仕方ありませんね。
一緒に語り、飲み、パウダーに奇声をあげてくれた
参加者のみなさん、どうもありがとうございました。

また、お会いしましょう。