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更なる進化 arvaから最新ビーコン情報

arvaより新型のアバランチビーコンが登場します。

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 電波の受信アンテナ本数は3本。
まずビーコンの本体には2本が内蔵されています。3本目は・・・?

発信状態から捜索状態に切り替える際、 本体の裏に取り付けられた大きな赤いレバーを起こすのですが
3本目のアンテナはこのレバーに内蔵されています。 これにより、縦軸の感度が向上し、 より立体的な捜索が可能とのこと。

受信方式はアナログとデジタル式です。 本体サイズは112×75×30mm。 
113×75×27mmのマムートビーコンより少し 厚みを感じるくらいでしょうか。

実機が気になる方、カスタムフェアでお確かめください!

 

カスタムフェア情報 軽さと操作&安定性の両立 新時代のツアーモデル

b.c.mapより今期注目のアイテムをご紹介しているコーナーPart 4

今回はアルパインツアースキー部門でISG SIEGER AWARDに選ばれた
BLIZZARD ZERO G 95をご紹介します。

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ツアーリングスキー用として開発された超軽量モデルで171CMサイズでなんと
1150gという重量を実現しています。
しかしこのZERO Gシリーズはただ軽いだけのスキーとは大違い!
これだけ軽量化しながらも滑走安定性、操作性、エッジグリップといった滑り味
(フィーリング)の部分も十分満足できる性能を実現できている点にあります。

ハイクアップして滑る方にとって軽さは何より武器となりますが従来のATスキーは
どうしても荒れた雪面スキーが跳ねあげられたり、硬い雪面にエッジが利かずに怖い思いをしたり、
スピードを上げるとスキーがバタついてコントロールが難しくなるなど、
軽量化のデメリットを感じることも多くありました。

かといって、走破性、エッジグリップなどの滑走性能を高めたスキーは
滑りだけならもちろん良いのですが、重量が重くなりハイク中に疲れてしまい、
いざ滑ろうというころにはもう滑る体力が少なくなって滑りを楽しめなかった経験を
されている方も多いのではないでしょうか。

さらに従来のATスキーは登りの性能を高めるためストレートなテール形状を
採用しているものが多く、このZERO Gもテール部分はストレート形状ですが
テールに向かって細く絞り込むサイドカーブを採用していることで、
パウダーはもちろん悪雪においてもスキーコントロールが容易にできるように工夫されています。

このZERO G シリーズならもう滑りを妥協する必要もロングルートをあきらめる事も無くなります。

目指す斜面に心おきなくチャレンジ出来ることでしょう。
ラインナップはセンター幅85mmと95mmと108mmの3種類から選べます。
b.c.mapでは春の天候が安定してくる3月以降にアルパインエリアまで
足を延ばして楽しむようなシチュエーションで最も汎用性が高いモデルとして
アワードモデルのZERO G 95をお薦めいたします。

カーボンの使い方が進化してきて本当に凄い時代になったものです。
また、山スキーとしてだけでなく、中高齢者が楽にゲレンデを楽しむための
ライトオールマウンテンスキーとしてはZERO G 85、
ドライパウダーのファーストトラックを狙う方にはZERO G 108もお勧めです。

異次元の軽さと操作性の高次元のバランスを是非体感いただきたいと思います。
こちらもカスタムフェア会場でお手にとってご覧ください。

次回は惜しくもAWARDを逃したもののAWARDに肉薄して
選考者を悩ませたスキーをご紹介しますのでこちらも乞うご期待!

 

カスタムフェア情報 軽量のBC系ブーツがTECNICAから登場

b.c.mapより今期注目のアイテムをご紹介しているコーナーの第三弾はBOOTSのご紹介です。

新しい製品の中で特に注目したのが 
TECNICA ZERO G GUIDE PROです。

滑りの性能で評価の高かったコーチスシリーズから新たによりバックカントリーでの使用に向けて
歩行性能や軽量化を図ったZERO Gシリーズが新登場します。

従来3バックルであった物を4バックルとしてより滑走性能も充実させながらフランスの
インナーブランドPALAUのサーモインナーを採用し従来のサーモインナーの
ルーズなフィット感とは異なるホールド性能に進化。
歩行時の快適性を左右するアウトソールも、つま先側がラウンドした歩きやすく
グリップの良いソールとDYNFITなどのTECHビンディング対応を標準装備しています。

さらにフット感を左右するシェルのラストも新設計し99mm幅と今期よりも1mmスリムな設計です。
最も進化した部分は大幅な軽量化を実現したことです。
(シェル素材を30%薄くしかつ2.5倍の強度を達成)。

この軽さは本当に嬉しい進化です。ツアーブーツ並みの軽さがアルペンブーツで
実現されているといえばわかりやすいかと思います。
年々バックカントリースキーも多様化が進み、フリーライディングを目指して山に向かうスキーヤーが増加。

それに伴いアルペンブーツと変わらぬ剛性・滑走性能に登攀時の歩行性能や快適性も
高次元でバランスしている製品が求められてきています。

b.c.mapではアルペンスキーブーツをベースに軽量化を実現したこちらの
ブーツを『BCアルペンブーツ部門』の ISG SIGER AWARDに選定させていただきました。

TECNICA ZERO G GUIDE PRO FLEX130 LAST99mm ¥83000(税抜き)

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待望の4バックル!アッパーシェルの肉厚を抜いて軽量化している跡が見てとれます。
インナーの厚みがしっかりあるので熱整形後のフィット感が非常に高く、サーモ系の中では蒸れにくいインナーブーツです。

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従来のコーチスシリーズも同様に軽量化されていますが、ZERO Gシリーズに比べ
より滑走性能を重視したセッティングとなっていますので、
是非カスタムフェアで履き比べて違いをご確認してみてください。

次回はアルパインツアースキー部門のアワードモデルをご紹介しますのでこちらもお楽しみに!

 

 

カスタムフェア情報 ゲレンデパウダーが楽しめる女性モデル登場

暑い日が続いておりますが、
そんな日こそ来年のパウダースノーに想いを馳せてみてみてはいかがでしょうか。

というわけでb.c.mapから来期注目のアイテムをご紹介するコーナー第二弾です。

本日紹介するのは、b.c.mapが「WOMENS POWDER FREERIDE SKI部門」として
ISG SIGER AWARD に選んだ一台です。

今では北米だけでなくヨーロッパでも大人気のDPSが新発売する新しいFOUNDATIOINシリーズの
中心的なモデルとなるであろうセンター幅106mmの女性用モデルが
こちらのZELDA 106FOUNDATION。

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dpsのイメージ動画です

The Shadow Campaign // Reverie from DPS SKIS on Vimeo.

DPSの特徴であったはハイライズ(大きくそり上がった)のロッカーシェイプではなく新しいこのシリーズは
ローライズのロッカーを採用!

さらにショベル部分(先端)の形状も雪の抵抗を受けやすい形を採用しています。
つまりロッカーの大きなそり上がりによって浮力を得ようとしていた物から抵抗を受けてたわみを作り出すことで
浮力を獲得するタイプに変わったといえると思います。

実際に試乗してみるとフレックスが非常にソフトで楽にスキーのたわみを感じることが出来ます。
またトップロッカーをローライズ化したことにより、グルーミングバーンにおけるエッジが
雪面をとらえる長さが伸びたことでバタつきを軽減、カービング性能の格段なアップにつながっています。

しかもスキーのたわみを感じながら滑ることが出来るため滑走時の振動も少なく疲れにくい一面もあります。
もちろんPOWDERではこのたわみが絶妙な浮力感を演出してくれます。

ゲレンデ滑走もバックカントリーパウダーもどちらもハイレベルで楽しむことが出来るため、
シーズン通してこれ一台でOKと言えるでしょう!(春のザラメにも良し!)

DPSのレディーススキーはこの他にゲレンデのグルーミングより
POWDER SNOWの性能をより重視する方にはさらに6mm太いYVETTE 112 FOUNDATIONや
DPSの代表作ともいえるよりDEEP POWDERや難しいコンディションにも対応できる
カーボンを使い適度な張りのあるYVETTE 112RP2 Pure3もラインナップされていますので、
お好みに合ったスキーが必ず見つかります。

まずは試乗会でも大人気で一日に何度も試乗される方が続出した程の
ZELDA106 FOUNDATIONを必ずチェックしてみてください。

次号ではISG SIGER AWARD のBC BOOTSをご紹介します。それでは次回をお楽しみに!

 

カスタムフェア情報 北欧スキーブランド「EXTREM」

GWも終わりそろそろシーズン終了という方も増えてきたようですが、
早い物でもうすぐカスタムフェア ニューモデルスキー予約販売会が 6月3日仙台会場を皮切りに全国会場で開催されます。

そこで来シーズンの話題の商品を少しずつご紹介していきたいと思います。
ISG石井スポーツグループではドイツで毎年開催されている
世界最大級のスポーツ用品展示会ISPOにスタッフを派遣し
日本にはまだ紹介されていない優れた製品や最新の情報を持ち帰えり
日本の皆さまにもご紹介したりしています。

そのISPOでは各分野の優れた性能やデザインをアワードとして表彰しています。
ISPOでアワードを受賞した製品は優れた製品であることは間違いないのですが、
すべてが日本人や日本の環境に適しているわけでもありません。

そこでISGでは独自に今回ISG SIEGER AWARDを設け日本の環境で
日本人が使うのには何が優れているのかに着目して、
それぞれの切り口でアワードをノミネートいたしました。

詳しくはSIGERをご覧いただければと思いますが、
b.c.mapでも4つのカテゴリーでそれぞれアワードを各1台、
計4台のスキーと二足のブーツを選ばせていただきました。
是非、来シーズンの相棒を選ぶ参考にしていただければ幸いです。

トップバッターはPOWDER FREERIDE SKIのベストモデルとしてアワードに選んだ
EXTREM  OPINION108をご紹介。

こちらは北欧唯一のスキー工房でハンドメイドで作られる高品質なスキーブランドです。
b.c.map FBをご覧の皆さまには既に知られた存在ですが、まだ日本では展開を始めて2シーズン目。

こちらの工房は過去にはスノーボードを製作していた工房ですが、
1998年からスキーカンパニーに転身した異色のブランドです。

Project 100 from Åre Skidfabrik on Vimeo.
※作製のスキー板は別のモデルです 


スウェーデン産のポプラ、シラカバやブナなどの木材をふんだんに使い
最新のプレスマシーンや先端素材を惜しみなく使用することで乗り手を満足させる物づくりで
他社と差別化を図っています。

2014/2015年にはISPO GOLD AWARDを獲得し一躍注目されるようになりました。
(アワードはOPINION118が受賞) その中心モデルがこのOPINION108です。

 

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北欧らしいトナカイがモチーフのデザイン。

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昨年から人気のデザインで今期ほぼ完売。
こちらのデザインの要望も多く限定生産していただくことになりました。
※ただし在庫品ではないためお渡しは11月後半を予定しています。
数に限りがありますのでお早めにご予約を!

とにかくどんな雪でも自由自在にコントロールできる操作性!
そして地形を使った当て込みやマッシュからのジャンプでのランディングの安定性は 抜群の一言!
まさにフリーライディングのために生まれたスキーと言えるでしょう。

センター位置が前よりに設定されているのでジャンプ系の方はノーマルセンター、
パウダー中心の方は若干セットバックセッティングがお勧め。

詳しくはスタッフに相談してみてほしいと思います。
グルーミングバーンでのカービングも驚くほど切れ味もあり、センター幅感じさせません。
北欧の厳しい環境から生まれた硬い雪でも楽しめ、パウダーでも自由自在なこのスキーに
是非乗って見ていただきたいと思います。 次回も乞うご期待!

 

 

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